<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>日々是好日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yawaragi-koubou.com/" /><modified>2008-08-14T17:37:31+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>8月15日は「聖戦記念日」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=757211" /><id>http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=757211</id><issued>2008-08-14T17:37:30+09:00</issued><modified>2008-08-14T08:37:31Z</modified><created>2008-08-14T08:37:30Z</created><summary>

　　　　　　　　　平井　修一

13日はお盆の準備で忙（せわ）しなかった。灯篭やほうずきを飾り、仏
壇を掃除し、料理を並べ、迎え火をたく頃には、暑いこともあっていさ
さか疲れた。父やご先祖様を馳走し、こちらもフランス土産のワインな
どをあおっていたら、いつの間にか...</summary><author><name>Kenji Nakazato</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<br />
　　　　　　　　　平井　修一<br />
<br />
13日はお盆の準備で忙（せわ）しなかった。灯篭やほうずきを飾り、仏<br />
壇を掃除し、料理を並べ、迎え火をたく頃には、暑いこともあっていさ<br />
さか疲れた。父やご先祖様を馳走し、こちらもフランス土産のワインな<br />
どをあおっていたら、いつの間にか眠ってしまった。<br />
<br />
ご先祖への思いと先の敗戦への思いが重なるこの時期は、どうも心が騒<br />
いでいけない。祖父は日清・日露戦争を戦い、父は大東亜戦争を戦った。<br />
その血が騒ぐのだろうか、卑怯なアメリカに対する怒りが沸々としてく<br />
る。<br />
<br />
8月15日に靖国神社を参拝する人々は、多かれ少なかれそんな思いをもっ<br />
ているのではないか。<br />
<br />
連合国最高司令部（ＧＨＱ）のスタッフとして占領政策にかかわった米<br />
国女性ヘレン・ミアーズは、学者らしく日本と欧米をずいぶんと冷静に<br />
見ている。<br />
<br />
日本＝悪玉、米国＝善玉のアメリカ占領軍による歴史観（自虐史観）に<br />
懐疑し、著書「アメリカの鏡・日本」（1948年）はマッカーサーから日<br />
本での発行は禁止された。彼にとって「不都合な真実」がどっさりと盛<br />
り込まれていたからだ。<br />
<br />
ミアーズはこう語る。<br />
<br />
・・・・<br />
<br />
アメリカは「世界を征服し奴隷化する」野望に燃えた軍国主義的侵略者、<br />
日本の姿にとらわれすぎ、日本が「白人ブロック」の「奴隷体制」から<br />
太平洋地域と「アジアを解放する」というスローガンの下に、日華事変<br />
と第二次世界大戦を戦っていることを見ようとしなかった。<br />
<br />
仮に見たとしても、このスローガンは法的擬制だった。しかし、私たち<br />
の法的擬制より、日本の見せかけを信用したアジア人はかなりいる。<br />
<br />
1931年の満洲から1941年のインド国境まで、日本が破竹の勢いで進出で<br />
きたのは、アジア・太平洋諸国をヨーロッパの政治・経済的支配から解<br />
放するという大東亜共栄圏計画のダイナミックな革命的魅力に負うとこ<br />
ろが大きい。<br />
<br />
アジア・太平洋地域の植民地には、もともと経済的支配からの政治的独<br />
立と自由への渇望がくすぶっていた。日本のプロパガンダと指導は、そ<br />
れに火をつけたに過ぎない。<br />
<br />
初めの頃、若干の例外はあったが（フィリピンはそのひとつ）、アジア<br />
と英仏蘭領植民地で日本が勝てたのは、現地協力者の活動があったから<br />
だ。開戦当初の日本は、ほとんど銃火を交えないで戦果を収めている。<br />
<br />
ヨーロッパのアジア「領有者」たちは、日本軍から逃げたのではなく、<br />
現地住民の敵意から逃げたのだ。私たちが「解放」戦争と呼んでいたも<br />
のは、実はヨーロッパによるアジア再征服（恥ずかしいことに、アメリ<br />
カが手を貸した）だったのである。<br />
<br />
フランクリン・ルーズベルト大統領は1944年8月12日の声明で、アジアの<br />
民衆は日本の奴隷になることを望んでいないといった。まったくその通<br />
りだ。<br />
<br />
しかし、歴史的に見てアジアの民衆を「奴隷にしていた」のは日本では<br />
なく、私たちが同盟を結ぶヨーロッパの民主主義国であることを、ルー<br />
ズベルトは言わないのだ。・・・<br />
<br />
日本は現地住民に独立を約束した。それだけでなく、独立を保障する具<br />
体的行動を進めていた。1935年には既に、満洲での治外法権を放棄して<br />
いたし、1940年には中国に正式に約束し、1943年には中国政府に租借地<br />
を返している。大戦中、日本は実際に占領したすべての地域に現地「独<br />
立」政府を樹立していった。<br />
<br />
フィリピン、ビルマ、マレー、インドネシア、インドシナ、インド。各<br />
地で独立を宣言した植民地政権を、私たちは法的擬制と呼んでいる、私<br />
たちは植民地政府を（日本の）傀儡と呼んでいる。しかし、フィリピン<br />
を例外として、これらの政府に参画した現地の人々が、戦争の最中でさ<br />
え、過去のどこの同じような現地政権より権威をもっていたことは事実<br />
である。・・・<br />
<br />
私たちは、戦争中日本に協力した現地政権はすべて傀儡であると、いと<br />
も簡単にきめつけてきた。確かに自己利益のために日本に協力したもの<br />
もいた。<br />
<br />
しかし当初、現地住民が日本のプロパガンダと計画に熱烈に応えたのは、<br />
法的擬制の「自由アジア」というスローガンを現実のものとして考えた<br />
かったからだろう。<br />
<br />
日本に協力したのは、ほとんどの場合、それぞれの国を代表する人たち<br />
だった。彼らは（ナチスの協力者とは違って）対日協力の動機は純粋に<br />
愛国心であると胸を張っていえた。なぜなら、戦争は日本と現地政府の<br />
間ではなく、日本とヨーロッパの異民族支配者の間で戦われていたから<br />
である。<br />
<br />
・・・・<br />
<br />
大和民族がその存亡をかけて戦った大東亜戦争は、まことに気宇壮大<br />
な大東亜解放戦争であった。武運拙く敗れたりとはいえ、空前絶後の<br />
「聖戦」であった。<br />
<br />
軍事家のクラウゼヴィッツは「戦争の勝利とは戦争目的が成就したかど<br />
うかによる」と書いているが、この戦争によってアジアから白人の植民<br />
地はほぼ一掃され、アジアと世界の植民地は見事に独立を果たした。<br />
<br />
敗戦で日本は塗炭の苦しみ、屈辱をもって断罪されたが、大東亜戦争の<br />
目的は、共産主義の撲滅以外はほぼ達成されたのである。己の肉を斬ら<br />
せて白人の植民地主義という骨を見事に断った。<br />
<br />
15世紀から続いた白人による有色人種の奴隷化という植民地主義を完膚<br />
なきまでに粉砕した。文明史において日本以外にこれだけの正義の大戦<br />
争を戦った国、民族はない。<br />
<br />
名誉あるこの聖戦を、我々は後世に語り継がなくてはならない。植民地<br />
主義と並ぶほどの悪、共産主義の撲滅のために新たな聖戦をスターとし<br />
なければならない。<br />
<br />
名誉ある聖戦の遂行は、神様が与えた日本民族の役割であり、経済、文<br />
化、外交、軍事のあらゆる面で中共の溶解、崩壊を謀っていくべきであ<br />
る。<br />
<br />
8月15日を「聖戦記念日」とし、命を懸けた英霊に感謝を捧げよう。]]></content></entry><entry><title>メル友</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=751983" /><id>http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=751983</id><issued>2008-07-25T15:48:43+09:00</issued><modified>2008-07-25T06:48:44Z</modified><created>2008-07-25T06:48:43Z</created><summary>メル友が出来ちゃいました。
最近はそれが楽しみです。特に行った事のない地域の人だから、その情報がとっても新鮮です。
行った事がないところのお便りは、想像力を働かせて、いいイメージが膨らんで、心がワクワクします。
出来たらそこに行ってみたいと思います。</summary><author><name>Kenji Nakazato</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[メル友が出来ちゃいました。<br />
最近はそれが楽しみです。特に行った事のない地域の人だから、その情報がとっても新鮮です。<br />
行った事がないところのお便りは、想像力を働かせて、いいイメージが膨らんで、心がワクワクします。<br />
出来たらそこに行ってみたいと思います。]]></content></entry><entry><title>手作りビール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=750468" /><id>http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=750468</id><issued>2008-07-19T19:06:07+09:00</issued><modified>2008-07-19T10:06:07Z</modified><created>2008-07-19T10:06:07Z</created><summary>昨日飲んだ手作りビールは、うまかった！琥珀色の液体、それと同じ色をした泡、喉を通り過ぎる時のあの刺激、たまらないうまさ！
手作りビールを始めて2年余り、なかなかこれは旨いと思えるビールは出来ないが、昨日のビールは旨かった。
今日も同じものを、朝から冷やして...</summary><author><name>Kenji Nakazato</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日飲んだ手作りビールは、うまかった！琥珀色の液体、それと同じ色をした泡、喉を通り過ぎる時のあの刺激、たまらないうまさ！<br />
手作りビールを始めて2年余り、なかなかこれは旨いと思えるビールは出来ないが、昨日のビールは旨かった。<br />
今日も同じものを、朝から冷やしているが、果たして今日の味はどうだろう？<br />
手作りビールは生き物、日々変化している。泡立ちの悪いものがあったり、ちょっと酸味が強かったり、一本一本味が違うし、長く寝せたものは、熟成が進んでうまくなるが、それぞれ個性が強くなる。<br />
仕事が終わって飲むビールがたのしみだ！]]></content></entry><entry><title>頭痛</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=749130" /><id>http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=749130</id><issued>2008-07-14T12:03:41+09:00</issued><modified>2008-07-14T03:03:41Z</modified><created>2008-07-14T03:03:41Z</created><summary>ここ2週間ほど、頭痛が、続いています。ズキズキする痛みが後頭部にあります。なんだろうかと心配です。一日中あるわけではなく、一日の中で何度か起きます。皆さんこんな経験ないですか？
自分では寝不足が原因かなと思っています。
以前にもこんな症状がでたことがあって...</summary><author><name>Kenji Nakazato</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ここ2週間ほど、頭痛が、続いています。ズキズキする痛みが後頭部にあります。なんだろうかと心配です。一日中あるわけではなく、一日の中で何度か起きます。皆さんこんな経験ないですか？<br />
自分では寝不足が原因かなと思っています。<br />
以前にもこんな症状がでたことがあって、病院に行ったら緊張性の頭痛といわれました。<br />
症状的には一緒なんですが、今回は長いんです。<br />
いよいよ寿命かなと考えたりもします。でも私は100歳まで元気に生きる目標があるので、気に留めないで毎日過ごそうと考えています。]]></content></entry><entry><title>久しぶりに太極拳の練習</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=748011" /><id>http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=748011</id><issued>2008-07-09T10:38:37+09:00</issued><modified>2008-07-09T01:38:38Z</modified><created>2008-07-09T01:38:37Z</created><summary>昨日は三週間ぶりに、太極拳の練習に参加しました。
そこで今までとは違った感覚を味わいました。
みんなと一緒に全部を流したのですが、私だけがみんなよりもゆっくりなんです。でも疲れません。
終わった後が爽やかなんです。今まで味わったことのない、気持ちよさでした。
...</summary><author><name>Kenji Nakazato</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日は三週間ぶりに、太極拳の練習に参加しました。<br />
そこで今までとは違った感覚を味わいました。<br />
みんなと一緒に全部を流したのですが、私だけがみんなよりもゆっくりなんです。でも疲れません。<br />
終わった後が爽やかなんです。今まで味わったことのない、気持ちよさでした。<br />
この感覚が何なのか、先生に聞いてみようと思います。]]></content></entry><entry><title>ラジオ出演</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=746247" /><id>http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=746247</id><issued>2008-07-01T18:56:54+09:00</issued><modified>2008-07-01T09:56:55Z</modified><created>2008-07-01T09:56:54Z</created><summary>今日は、ＮＢＣラジオに出演しました。
疲れを取るというテーマで4分ほど話をさせていただきました。
何人くらいの人が聞いてくれたんでしょうか？
意外とゆっくり喋れたなと思います。スキッピーという車のレポーターがやってきてお話しました。
あれって楽しいですよ。もう...</summary><author><name>Kenji Nakazato</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は、ＮＢＣラジオに出演しました。<br />
疲れを取るというテーマで4分ほど話をさせていただきました。<br />
何人くらいの人が聞いてくれたんでしょうか？<br />
意外とゆっくり喋れたなと思います。スキッピーという車のレポーターがやってきてお話しました。<br />
あれって楽しいですよ。もう一回ないかな？]]></content></entry><entry><title>今日も雨</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=744901" /><id>http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=744901</id><issued>2008-06-25T18:30:12+09:00</issued><modified>2008-06-25T09:30:13Z</modified><created>2008-06-25T09:30:12Z</created><summary>今年の梅雨は近年になく、よく雨が降ります。
もうそろそろ、中休みになるころだと、思うんだけど、明日も雨のようです。
日本は世界でも、雨の多い国だそうですね。地球温暖化がいわれていますが、日本はどのように変わるんでしょうか？
きっと九州は、沖縄くらいの気候にな...</summary><author><name>Kenji Nakazato</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年の梅雨は近年になく、よく雨が降ります。<br />
もうそろそろ、中休みになるころだと、思うんだけど、明日も雨のようです。<br />
日本は世界でも、雨の多い国だそうですね。地球温暖化がいわれていますが、日本はどのように変わるんでしょうか？<br />
きっと九州は、沖縄くらいの気候になるんでしょうね。<br />
<br />
そうなったら、私はシーカヤックで遊びます。]]></content></entry><entry><title>今年、２回目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=744132" /><id>http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=744132</id><issued>2008-06-22T10:01:44+09:00</issued><modified>2008-06-22T01:01:44Z</modified><created>2008-06-22T01:01:44Z</created><summary>風邪を引いてしまいました。喉が痛くて、鼻水が出て、節々がだるくて、なんとなく気力がわきません。今年になって風邪を引くのは、２回目です。あるサプリメントを常用するようになって、風邪なんて引いたことなかったのに。と思っていたら今年になって、サプリメントを摂...</summary><author><name>Kenji Nakazato</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[風邪を引いてしまいました。喉が痛くて、鼻水が出て、節々がだるくて、なんとなく気力がわきません。今年になって風邪を引くのは、２回目です。<span style="color:#FF0000"><strong>あるサプリメント</strong></span>を常用するようになって、風邪なんて引いたことなかったのに。と思っていたら今年になって、サプリメントを摂ったり、摂らなかったり、してることに気がつきました。それと少し太りきみになってるので、その清華あるのかも知れません。今朝７：００からの、三宅裕二の番組、見ましたか？免疫力が下がると病気になりやすくなります。免疫力を上げる為には、黄緑色野菜をたくさん摂ることと、笑うこと、特にテレビなどを見て、笑うのはとってもいいんだそうです。皆さんも試してみてください。「笑う門には福来る」って私はいつも言ってます]]></content></entry><entry><title>日本一、馬鹿な男</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=742160" /><id>http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=742160</id><issued>2008-06-14T13:16:26+09:00</issued><modified>2008-06-14T04:16:26Z</modified><created>2008-06-14T04:16:26Z</created><summary>何故、「日本一の馬鹿な男」宣言をしたかというと、男って動物は、変なプライドや見得で、かっこつけようとしてしまいます。私もその一人で、いくつになっても素直な自分でありたいと思って、この宣言をしました。でもなかなかそうは馬鹿になりきれません。[:悲しい:]何故...</summary><author><name>Kenji Nakazato</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[何故、<span style="color:#FF0000"><strong>「日本一の馬鹿な男」</strong></span>宣言をしたかというと、男って動物は、変なプライドや見得で、かっこつけようとしてしまいます。私もその一人で、いくつになっても素直な自分でありたいと思って、この宣言をしました。でもなかなかそうは馬鹿になりきれません。[:悲しい:]何故、名刺の裏にそれを書いたかというと、そのことで初対面の人にも話が出来ればとと考えたからです。でも名刺をわたす機会って本当に少ないです。インターネットで知り合った方に私の思いを、伝えられたらいいなと、思っています。]]></content></entry><entry><title>久々の営業</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=741853" /><id>http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=741853</id><issued>2008-06-13T17:01:27+09:00</issued><modified>2008-06-13T08:01:27Z</modified><created>2008-06-13T08:01:27Z</created><summary>久しぶりに営業の仕事をしてきました。チサンインというホテルに和工房の営業に行ってきました。お話好きの総支配人で、お客様に紹介はするので、案内チラシと、提案書を出すように、要望がありました。
私の名刺の裏に、「日本一の馬鹿な男です」宣言を入れているんですが...</summary><author><name>Kenji Nakazato</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[久しぶりに営業の仕事をしてきました。チサンインというホテルに和工房の営業に行ってきました。お話好きの総支配人で、お客様に紹介はするので、案内チラシと、提案書を出すように、要望がありました。<br />
私の名刺の裏に、<span style="color:#FF0000"><strong>「日本一の馬鹿な男です」</strong></span>宣言を入れているんですが、それはどんな意味があるのか、聞かれました。皆さんも知りたいですか？知りたい方はコメントください。日本一宣言をした理由を、お話します。]]></content></entry><entry><title>とんとご無沙汰</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=737999" /><id>http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=737999</id><issued>2008-05-31T17:13:41+09:00</issued><modified>2008-05-31T08:13:41Z</modified><created>2008-05-31T08:13:41Z</created><summary>近頃、ブログに書き込みをしていませんでした。こういうのを、とんとご無沙汰というのでしょうね。先週の土曜日、日曜日に雲仙の小地獄で、太極拳崇徳会の合宿がありました。その日は終日雨模様で、天気が悪く小地獄は、キリが立ち込めて、いました。総勢50名近くの、昔お...</summary><author><name>Kenji Nakazato</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[近頃、ブログに書き込みをしていませんでした。こういうのを、とんとご無沙汰というのでしょうね。先週の土曜日、日曜日に雲仙の小地獄で、太極拳崇徳会の合宿がありました。その日は終日雨模様で、天気が悪く小地獄は、キリが立ち込めて、いました。総勢50名近くの、昔お嬢様と3名の男が太極拳の練習を行いました。技を覚える者、内容を深めるもの、それぞれの課題を持って、練習を行いました。私にとっては充実した二日間でした。<br />
太極拳以外のことを、考えずに二日間を過ごすのは30年前の学生時代以来です。このような日が一年にわずか2日でも、もてるというう事は、幸せなことだと思います。皆さんも何かに打ち込む日を、作ったらいいと思います。新たな発見が、あるかもしれません。]]></content></entry><entry><title>チベット問題</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=724052" /><id>http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=724052</id><issued>2008-04-10T18:48:48+09:00</issued><modified>2008-04-10T09:48:49Z</modified><created>2008-04-10T09:48:48Z</created><summary>本当はここに、こんなこと書きたくないのですが、書かずにはおれない心境になりました。チベット騒乱のことです。チベット人は中華人民共和国政府により、虐待されている紛れもない事実があることをはじめて知りました。アルピニスト野口健さんも、日本政府は何故もっと抗...</summary><author><name>Kenji Nakazato</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本当はここに、こんなこと書きたくないのですが、書かずにはおれない心境になりました。チベット騒乱のことです。チベット人は中華人民共和国政府により、虐待されている紛れもない事実があることをはじめて知りました。アルピニスト野口健さんも、日本政府は何故もっと抗議をしないのかといっています。日本のマスコミはなぜもっと抗議をしないんでしょうか？国内では人権、人権と叫んでいるのに、何故中国政府には物が言えないんでしょうか？不思議です。私は中国の古い文化である太極拳を学んでいます。素晴らしいものです。そんな文化を持っている中国が、一方で人を人として扱わない国になっていることが、残念でなりません。よき隣人として付き合っていかなければならない中国の悪いところは正してあげなければなりません。<br />
私達日本人はそんな心根をもった民族であるはずです。行動を起こしましょう。何でもいいから行動しましょう]]></content></entry><entry><title>日本人はすごい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=721528" /><id>http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=721528</id><issued>2008-04-01T10:51:53+09:00</issued><modified>2008-04-01T01:51:54Z</modified><created>2008-04-01T01:51:53Z</created><summary>　１９９６年アトランタから２００４年アテネまで、日本が３大会連続で金銀銅メダルを独占してきた五輪種目がある。陸上男子砲丸投げ。といっても選手の話ではない。メダルを獲得した選手の砲丸が、ことごとく日本の、それも小さな町工場で作られているのだ。北京でも当然...</summary><author><name>Kenji Nakazato</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　１９９６年アトランタから２００４年アテネまで、日本が３大会連続で金銀銅メダルを独占してきた五輪種目がある。陸上男子砲丸投げ。といっても選手の話ではない。メダルを獲得した選手の砲丸が、ことごとく日本の、それも小さな町工場で作られているのだ。北京でも当然、日本製「魔法の砲丸」のメダル独占は確実…のはずだった。<br />
<br />
　埼玉県富士見市。有限会社辻谷工業は東京近郊の小さな商店街の一画にある。２階建ての１階が工場、上は自宅。旋盤のハンドルを握り、黙々と砲丸を削っていた辻谷政久さん（７５）があっさりと言った。<br />
<br />
　「北京はやめました」<br />
<br />
　０４年８月、サッカーのアジアカップが中国・重慶で開かれた際、現地サポーターが見せた日本に対するむき出しの憎悪。それが辻谷さんには気がかりだった。悩みに悩んだ末、４大会連続メダル独占の偉業を断念し、砲丸の卸先の運動具メーカーに北京五輪用は作らないと伝えた。去年の１１月のことだ。<br />
<br />
　「砲丸は私の分身です。とても中国には出せない。大事に使ってくれる選手には申し訳ないが、職人としての意地があります」<br />
<br />
　五輪の砲丸は、審査を経て認められた数社の製品が公式球となり、選手は競技場でその中から使用球を選ぶ。アテネでは、決勝に残った８選手中７人が辻谷さんの砲丸を選択した。他の砲丸はインド製がかろうじて４位に入っただけだ。<br />
<br />
　世界のトップ選手が「１〜２メートルは記録が伸びる」と評価する「魔法の砲丸」の辞退で、北京五輪の優勝記録が少なくとも１メートルは短くなるとの予測もある。<br />
<br />
なぜ伸びるのか。「ローテクだから」と辻谷さんは言う。砲丸は鋳物の素材を旋盤で削って作る。男子用の基準は重さ７・２６キロ。それより軽いものは認められない。誤差は＋２５グラムまで。外国メーカーはコンピューター制御のＮＣ旋盤という機械を使い、基準の重さで球体に近づけていく。<br />
<br />
　ところが、鋳物には鉄だけでなく、青銅や銅、その他の不純物が混じり、冷却時に残る空気のムラもある。完璧（かんぺき）な球体だと重心が真ん中から大きく外れてしまうのだ。辻谷さんが使う汎用旋盤はハンドルで前後左右に刃を移動させながら削る。最先端のＮＣ旋盤より手動のローテク旋盤が優れているのは、比重のムラを見極め、右側の半球を薄めに、左は少し厚く…といった応用が利くことだ。<br />
<br />
　調節しながら重心を真ん中に持っていく。<br />
<br />
　では、その比重のムラはどのように見極めるのか。「３つの要素の組み合わせです」と辻谷さんは言う。世界最強のローテクを支える３つの秘密とは何か。もう少し、辻谷さんの仕事に迫っていこう。（宮田一雄）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 <br />
<br />
◇<br />
<br />
　五輪開催を控えた中国はいま、大気汚染や有毒ギョーザからチベット騒乱まで、あらゆる矛盾が噴き出した観がある。いち早く「たった１人の五輪ボイコット」を決めた辻谷さんの判断は、２１世紀の日本の針路を考えるうえでも示唆的だ。日本はだめなのか。昨年の長期連載「やばいぞ日本」で、産経新聞取材班は、戦後日本の繁栄を支えてきたシステムの劣化をあらゆる場面で目撃した。その一方で、決してだめではない強さ、すごみが秘められていることも痛感した。 <br />
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たとえば、砲丸だけでなく、Ｆ１レースや自転車の国際競技で使われる車輪、Ｗ杯と五輪サッカーの公式球など、円形や球体を作る技術は傑出した技量で世界を制覇している。この技術を支えるものは何か。世界に翻弄（ほんろう）され続ける通貨とは対照的な、もう一つの「円と球」の物語から、新しい連載を始めたい。<br />
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砲丸“金メダリスト”五輪拒否を表明…怒り爆発 <br />
「中国に開催資格ない、絶対に提供せぬ」 <br />
　チベット暴動以降、中国の五輪開催に対する抗議活動が続く中、一足早く“ボイコット”を表明していた日本人がいる。４０年以上、陸上砲丸投げの「砲丸」を製造し、アトランタ、シドニー、アテネ各五輪の全メダリストが使用するなど選手から絶大な信頼を得る旋盤工、辻谷政久さん（７５）だ。「（砲丸は）職人魂にかけても、絶対に（北京に）提供しない」と断固拒否を続ける真意とは−。<br />
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【反日暴動に怒り】<br />
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　辻谷さんが経営する自宅兼工場は、埼玉県富士見市の商店街の一画。家族３人で切り盛りする「町工場」から、全世界のアスリートが全幅の信頼を置く砲丸が提供されてきたが、２００４年サッカー・アジア杯での観衆のマナーの悪さと、試合後の反日暴動で「こんな国に五輪を開く資格はない。私の大事な商品は渡せない」と確信した。<br />
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　「『選手には関係ないじゃないか』なんて意見もありましたが、申し訳ないけど私は職人ですから。１度決めた以上、誰が何と言おうと絶対に作りませんよ。理屈じゃない。チベット騒動をみて、やっぱり渡さないと決めてよかったと心底思っています」<br />
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【ソウルの悔しさ】<br />
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　五輪に砲丸を提供したい思いはある。ソウル五輪で選手からも見向きもされなかった悔しさから、すべてのメーカーがコンピューター制御のＮＣ旋盤で精密に製造する中、汎用旋盤による手作業にこだわり続けた。ポイントは「重心」と「純度」。<br />
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　「現在の国際規格では、重量は７．２６キログラムに対してプラス５−２５グラムの誤差しか認められません。こうなると、もはや１００分の１ミリ単位の仕事。重量は１回１回ラインから下ろして、はかりにかける必要があるわけです。原料は銑鉄４０％、スクラップ４５％、一般鋼材１５％ですが、それぞれ比重が異なり、熔炉から出て冷めていく間に重たい方（一般鋼材）からわずかに下に沈んでしまうんですね」。<br />
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重心のわずかな移動は、１００個の砲丸を製造すると、４０個過ぎあたりから５−１０グラムずつ重くなり、回避は不可能。辻谷さんは、自身の手に染み付いた手の感覚や切削音、反射光といった「職人の勘」を頼りに削り出しを行い、金属注入をせずに、重心をピタリと中心に合わせることができる。ＮＣ製の砲丸の五輪規定クリア率が３割程度のところ、７割以上をクリアする驚異的な技術を得た。<br />
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　寡占を恐れた米国の超有名スポーツメーカーから、週１万ドル（約１００万円）×３年＋契約金数百万ドル（数億円）で、技術指導を要請されたこともあるが、断った。すると辻谷砲丸の特徴で、選手の手にしっくりなじむと好評だった微妙な「筋入れ」が違反との見解がＩＯＣで採択され、表面をツルツルになるまで研磨する必要に迫られた。<br />
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　「完全に嫌がらせですよね。大手メーカーの圧力はスゴいなと。それでも重心の正確さは、どこの砲丸にも勝っていた。アテネでも有力選手が私の砲丸を選んでくれて、最終的にはメダルを独占することができました。選手が一番よく分かってくれていました」<br />
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　今でも約７キロの砲丸を１日２０個製造し、都合３００回も上げ下げし、投げれば７メートルは飛ばせる腕っぷし。競技自体は未経験ながらシニア競技会（ねんりんピック）への出場も打診されており、こちらは前向きに検討中。近くの荒川の河川敷で、ひそかにトレーニングを積む日々だ。<br />
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ZAKZAK 2008/03/31<br />
私は、北京五輪をボイコットしたからすごいとはいいません。もちろんその新年は素晴らしいと思います。私がすごいと思うことは、この方の技術がすごいと思うんです。人間ってほんとにすごいです<br />
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]]></content></entry><entry><title>人は所詮、自然のなかの一員です</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=716828" /><id>http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=716828</id><issued>2008-03-20T10:57:11+09:00</issued><modified>2008-03-20T01:57:12Z</modified><created>2008-03-20T01:57:11Z</created><summary>みなさん、宇宙にも“天気”があることをご存知でしょうか？ 

宇宙天気とは、「太陽フレア」「太陽風」「磁気嵐」などの様子を指すものです。太陽フレアとは、太陽の活動が活発なときに太陽黒点の付近で発生する爆発現象であり、太陽風とは太陽から噴出される超音速の水素...</summary><author><name>Kenji Nakazato</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん、宇宙にも“天気”があることをご存知でしょうか？ <br />
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宇宙天気とは、「太陽フレア」「太陽風」「磁気嵐」などの様子を指すものです。太陽フレアとは、太陽の活動が活発なときに太陽黒点の付近で発生する爆発現象であり、太陽風とは太陽から噴出される超音速の水素イオンや電子の流れのこと。磁気嵐は太陽フレアや太陽風の影響を受けて起こる、地球の磁気が減少する現象のことをいいます。 <br />
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こうした宇宙天気は、宇宙飛行士や衛星を管理する人々などにとって、とても重要。そのため、こうした人たち向けに「宇宙天気予報」という形で、太陽フレアや太陽風などの情報も発信されているのだとか。しかしじつは、宇宙天気は宇宙飛行士たちだけでなく、私たちにも大いに関係があるようなのです。 <br />
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宇宙天気の活動には周期があり、２００３〜２００９年は活動が低下する時期だとされています。宇宙天気の活動が低下するということは、太陽の黒点の活動が低下するということでもあるのですが、その影響を受けて体内時計が乱れやすくなり、うつ傾向が現れやすくなることが医学的にわかっているのだそう。まさに今、地球上の人々はうつ傾向になりやすい状況に置かれていることになります。 <br />
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逆に、黒点の活動が活発な時期は出生率が高くなることもわかっています。しかし同時に、インフルエンザが増加する傾向にあるなど、あまりよくない現象にも関連しているようなのですが・・・。いずれにしても、宇宙天気は人間の脳や体調に大きな影響を与えているだろうということに違いはないようです。 <br />
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以前、月の満ち欠けと脳の関係についても取り上げましたが、脳とは、私たちが普段目にすることも意識することもない宇宙という存在に、深く関わっている臓器だといえるでしょう。何だか気分がさえない、心の天気がすぐれないというときは、くよくよしないで「きっと宇宙の天気のせいだ」と考えてみれば、少し心が晴れるかもしれませんね。 <br />
ESSニュースより抜粋<br />
脳と宇宙の天気が、関係あるというう事は、私達人間は、やはり<span style="color:#FF0000"><strong>自然の中の<br />
一員</strong></span>なんだなーと、おもいますね。そして全てが関係あるんだというう事ですね。今、思い悩んでいる人は自分も自然の中で生かされていると思えば、<span style="color:#FF0000"><strong>悩み</strong></span>なんてなくなると思いますよ]]></content></entry><entry><title>女性が占いを信じるわけ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=704202" /><id>http://blog.yawaragi-koubou.com/?eid=704202</id><issued>2008-02-07T09:29:06+09:00</issued><modified>2008-02-07T00:29:06Z</modified><created>2008-02-07T00:29:06Z</created><summary> もうすぐバレンタインデー。意中の人に想いを伝える、一世一代のチャンスの日です。この日の作戦を立てるために、占いでラッキーカラーやラッキーアイテム、ラッキースポットなどをチェックしている・・・なんて女性も多いのではないでしょうか。 

それにしても、女性はと...</summary><author><name>Kenji Nakazato</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ もうすぐバレンタインデー。意中の人に想いを伝える、一世一代のチャンスの日です。この日の作戦を立てるために、<span style="color:#FF0000"><strong>占い</strong></span>でラッキーカラーやラッキーアイテム、ラッキースポットなどをチェックしている・・・なんて女性も多いのではないでしょうか。 <br />
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それにしても、女性はとにかく占いが大好きです。「占いが好きじゃない」という女性を探すのは、おそらく大変なことでしょう。対する男性は、「占いの何が楽しいのかわからない」という人のほうが大勢を占めているようです。この対照的な差は、どこから生まれているのでしょうか。 <br />
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これはひとつの説なのですが、<span style="color:#FF0000"><strong>女性が占いを信じるのは</strong></span>、女性には月経があるからだ、という話があります。 <br />
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月経とは、本来は月の満ち欠けに連動しているものです。「メンス」という月経を意味する言葉も、その語源はギリシャ語で月を意味するＭｅｎｏｓ（メノス）に由来していますし、日本でも昔から月経のことを「月のもの」と呼んでいました。古来より人々が、月経と月の満ち欠けに密接な関係があったことを経験的に知っていたために、こうした名がついているのです。 <br />
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<span style="color:#FF0000"><strong>月という存在</strong></span>は、地球上のすべての生物にとって生のシンボルだということができます。満月の夜に産卵をする生物は数多く存在していますし、植物の成長と月にも深い関係があるといわれています。そもそも生物は、月が存在していなければ、誕生することも進化することもできなかっただろうという見解は、多くの科学者が述べるところです。だからこそ、野生の生物たちは、月という天体の運行をたよりに、命を育んでいるわけですね。 <br />
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人間の場合も、満月か新月の日に出産が集中することはよく知られています。月の満ち欠けと連動した月経というシステムを内包しているからこそ、月の運行と出産のタイミングが一致する傾向にあるのではないでしょうか。女性は、<span style="color:#FF0000"><strong>生命の営みと天体の運行</strong></span>につながりがあるということを、<span style="color:#FF0000"><strong>理屈ではなく感覚</strong></span>で知っているのかもしれません。だからこそ星占いを信じたり、“運命” や“宿命”という考え方に納得できたりするのではないでしょうか。 <br />
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占いとは、女性だからこそ楽しめるものなのかもしれませんね。<br />
SSIニュースレターより抜粋<br />
新月に願い事をするとかなうといわれています。月には大いなる力があるのかもしれません？]]></content></entry></feed>