8月15日は「聖戦記念日」


         平井 修一

13日はお盆の準備で忙(せわ)しなかった。灯篭やほうずきを飾り、仏
壇を掃除し、料理を並べ、迎え火をたく頃には、暑いこともあっていさ
さか疲れた。父やご先祖様を馳走し、こちらもフランス土産のワインな
どをあおっていたら、いつの間にか眠ってしまった。

ご先祖への思いと先の敗戦への思いが重なるこの時期は、どうも心が騒
いでいけない。祖父は日清・日露戦争を戦い、父は大東亜戦争を戦った。
その血が騒ぐのだろうか、卑怯なアメリカに対する怒りが沸々としてく
る。

8月15日に靖国神社を参拝する人々は、多かれ少なかれそんな思いをもっ
ているのではないか。

連合国最高司令部(GHQ)のスタッフとして占領政策にかかわった米
国女性ヘレン・ミアーズは、学者らしく日本と欧米をずいぶんと冷静に
見ている。

日本=悪玉、米国=善玉のアメリカ占領軍による歴史観(自虐史観)に
懐疑し、著書「アメリカの鏡・日本」(1948年)はマッカーサーから日
本での発行は禁止された。彼にとって「不都合な真実」がどっさりと盛
り込まれていたからだ。

ミアーズはこう語る。

・・・・

アメリカは「世界を征服し奴隷化する」野望に燃えた軍国主義的侵略者、
日本の姿にとらわれすぎ、日本が「白人ブロック」の「奴隷体制」から
太平洋地域と「アジアを解放する」というスローガンの下に、日華事変
と第二次世界大戦を戦っていることを見ようとしなかった。

仮に見たとしても、このスローガンは法的擬制だった。しかし、私たち
の法的擬制より、日本の見せかけを信用したアジア人はかなりいる。

1931年の満洲から1941年のインド国境まで、日本が破竹の勢いで進出で
きたのは、アジア・太平洋諸国をヨーロッパの政治・経済的支配から解
放するという大東亜共栄圏計画のダイナミックな革命的魅力に負うとこ
ろが大きい。

アジア・太平洋地域の植民地には、もともと経済的支配からの政治的独
立と自由への渇望がくすぶっていた。日本のプロパガンダと指導は、そ
れに火をつけたに過ぎない。

初めの頃、若干の例外はあったが(フィリピンはそのひとつ)、アジア
と英仏蘭領植民地で日本が勝てたのは、現地協力者の活動があったから
だ。開戦当初の日本は、ほとんど銃火を交えないで戦果を収めている。

ヨーロッパのアジア「領有者」たちは、日本軍から逃げたのではなく、
現地住民の敵意から逃げたのだ。私たちが「解放」戦争と呼んでいたも
のは、実はヨーロッパによるアジア再征服(恥ずかしいことに、アメリ
カが手を貸した)だったのである。

フランクリン・ルーズベルト大統領は1944年8月12日の声明で、アジアの
民衆は日本の奴隷になることを望んでいないといった。まったくその通
りだ。

しかし、歴史的に見てアジアの民衆を「奴隷にしていた」のは日本では
なく、私たちが同盟を結ぶヨーロッパの民主主義国であることを、ルー
ズベルトは言わないのだ。・・・

日本は現地住民に独立を約束した。それだけでなく、独立を保障する具
体的行動を進めていた。1935年には既に、満洲での治外法権を放棄して
いたし、1940年には中国に正式に約束し、1943年には中国政府に租借地
を返している。大戦中、日本は実際に占領したすべての地域に現地「独
立」政府を樹立していった。

フィリピン、ビルマ、マレー、インドネシア、インドシナ、インド。各
地で独立を宣言した植民地政権を、私たちは法的擬制と呼んでいる、私
たちは植民地政府を(日本の)傀儡と呼んでいる。しかし、フィリピン
を例外として、これらの政府に参画した現地の人々が、戦争の最中でさ
え、過去のどこの同じような現地政権より権威をもっていたことは事実
である。・・・

私たちは、戦争中日本に協力した現地政権はすべて傀儡であると、いと
も簡単にきめつけてきた。確かに自己利益のために日本に協力したもの
もいた。

しかし当初、現地住民が日本のプロパガンダと計画に熱烈に応えたのは、
法的擬制の「自由アジア」というスローガンを現実のものとして考えた
かったからだろう。

日本に協力したのは、ほとんどの場合、それぞれの国を代表する人たち
だった。彼らは(ナチスの協力者とは違って)対日協力の動機は純粋に
愛国心であると胸を張っていえた。なぜなら、戦争は日本と現地政府の
間ではなく、日本とヨーロッパの異民族支配者の間で戦われていたから
である。

・・・・

大和民族がその存亡をかけて戦った大東亜戦争は、まことに気宇壮大
な大東亜解放戦争であった。武運拙く敗れたりとはいえ、空前絶後の
「聖戦」であった。

軍事家のクラウゼヴィッツは「戦争の勝利とは戦争目的が成就したかど
うかによる」と書いているが、この戦争によってアジアから白人の植民
地はほぼ一掃され、アジアと世界の植民地は見事に独立を果たした。

敗戦で日本は塗炭の苦しみ、屈辱をもって断罪されたが、大東亜戦争の
目的は、共産主義の撲滅以外はほぼ達成されたのである。己の肉を斬ら
せて白人の植民地主義という骨を見事に断った。

15世紀から続いた白人による有色人種の奴隷化という植民地主義を完膚
なきまでに粉砕した。文明史において日本以外にこれだけの正義の大戦
争を戦った国、民族はない。

名誉あるこの聖戦を、我々は後世に語り継がなくてはならない。植民地
主義と並ぶほどの悪、共産主義の撲滅のために新たな聖戦をスターとし
なければならない。

名誉ある聖戦の遂行は、神様が与えた日本民族の役割であり、経済、文
化、外交、軍事のあらゆる面で中共の溶解、崩壊を謀っていくべきであ
る。

8月15日を「聖戦記念日」とし、命を懸けた英霊に感謝を捧げよう。
【2008.08.14 Thursday 17:37】 author : Kenji Nakazato
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メル友
メル友が出来ちゃいました。
最近はそれが楽しみです。特に行った事のない地域の人だから、その情報がとっても新鮮です。
行った事がないところのお便りは、想像力を働かせて、いいイメージが膨らんで、心がワクワクします。
出来たらそこに行ってみたいと思います。
【2008.07.25 Friday 15:48】 author : Kenji Nakazato
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手作りビール
昨日飲んだ手作りビールは、うまかった!琥珀色の液体、それと同じ色をした泡、喉を通り過ぎる時のあの刺激、たまらないうまさ!
手作りビールを始めて2年余り、なかなかこれは旨いと思えるビールは出来ないが、昨日のビールは旨かった。
今日も同じものを、朝から冷やしているが、果たして今日の味はどうだろう?
手作りビールは生き物、日々変化している。泡立ちの悪いものがあったり、ちょっと酸味が強かったり、一本一本味が違うし、長く寝せたものは、熟成が進んでうまくなるが、それぞれ個性が強くなる。
仕事が終わって飲むビールがたのしみだ!
【2008.07.19 Saturday 19:06】 author : Kenji Nakazato
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頭痛
ここ2週間ほど、頭痛が、続いています。ズキズキする痛みが後頭部にあります。なんだろうかと心配です。一日中あるわけではなく、一日の中で何度か起きます。皆さんこんな経験ないですか?
自分では寝不足が原因かなと思っています。
以前にもこんな症状がでたことがあって、病院に行ったら緊張性の頭痛といわれました。
症状的には一緒なんですが、今回は長いんです。
いよいよ寿命かなと考えたりもします。でも私は100歳まで元気に生きる目標があるので、気に留めないで毎日過ごそうと考えています。
【2008.07.14 Monday 12:03】 author : Kenji Nakazato
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久しぶりに太極拳の練習
昨日は三週間ぶりに、太極拳の練習に参加しました。
そこで今までとは違った感覚を味わいました。
みんなと一緒に全部を流したのですが、私だけがみんなよりもゆっくりなんです。でも疲れません。
終わった後が爽やかなんです。今まで味わったことのない、気持ちよさでした。
この感覚が何なのか、先生に聞いてみようと思います。
【2008.07.09 Wednesday 10:38】 author : Kenji Nakazato
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